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ラズラン・シロタ(Ruslan Sirota)

ピアニスト

グラミー受賞者であるラズラン・シロタは1980年にウクライナのユメンに生を受けた。ギタリストとして活動していた父の影響で4歳の時にギターを始め、7歳でピアノを始めた。1990年に家族でイスラエルに移住した後はバトヤム音楽学校でピアノを専攻した。14歳の頃よりジャズに傾倒し始めた彼は16歳で当時イスラエルで人気だったジャズ・フュージョンバンドの“コンフュージョン”で最年少メンバーとしてキーボードを担当した。コンフュージョンでイスラエルをツアーしたりレッドシージャズフェスティバル幾度も出演したりと経験を積んだラズラン氏は18歳時にバークリー音楽大学を受験して全額免除の奨学金を受け取ったラズランは同校在学時R&B、ソウルやファンクに興味を持ち現地のアーティスト達と精力的に活動した後長い歴史と伝統のあるウォーリーズ・ジャズカフェのハウスバンドの一員として毎週キーボーディストを演奏した。
2004年にスタンリー・クラークのバンドに参加したラズラン氏は、ロサンゼルスへと越してプロとしてのキャリアを開始した。Black Eyed Peas, Kamasi Washington, Seal, Josh Groban, Ne-Yo, Thundercat, Chick Corea, George Duke, Marcus Miller, Al Jarreau, Victor Wooten, Eric Benét, Rachelle Ferrell, Larry Carlton, Los Angeles Philharmonic等様々なメジャーアーティスト達と共演共作を果たし2011年にはスタンリー・クラーク、チック・コリア、ジョージ・デュークをゲストに迎え本人とクラーク氏の共同プロデュースにより処女作となる自身のリーダー・アルバムを発表した。
ラズラン氏はNPO団体マジック・ミュージック基金の役員も務めている。この団体は世界中の音楽を志す若者達に奨学金の贈呈をする事を目的としている。

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